新型コロナワクチン接種で大変だった副反応(備忘録)

 今更感はありますが、2022年2月に3回目の新型コロナワクチンを接種した後の副反応が大変だったので、備忘録も兼ねて記事にしたいと思います。1回目2回目はファイザー製のワクチンでしたが、副反応もたいしたことなく倦怠感がある程度でした。3回目はモデルナ製にしてみました。前回までが余裕だったのでなめてかかっていたのですが、発熱があったり、数日たって蕁麻疹が出たりと大変でした。そして約3か月後に円形脱毛症を発症しました。円形脱毛症は自己免疫疾患というくらいなので、アレルギー反応の一種だと思います。トリガーとなる出来事の2~3か月後に発症するとのことなので、ワクチン接種がトリガーになったのかなと素人ながら判断しました。病院で診察してもらうと軽症なので、ステロイドを塗って様子を見ましょうということになりました。500円玉大になったのを機に「サットサット」という、脱毛部分を隠すパウダーペンを購入。脱毛部分をうっすらと黒く塗れるので、妻をはじめだれも円形脱毛症を発症していることに気付かれませんでした。それで気にする必要がなくなったおかげがどうかわかりませんが、発症から4ヶ月で完全に元に戻りました。発症から治癒までの経緯を時系列で下記に示しますので参考になれば幸いです。

 

・2022年2月19日、新型コロナモデルナワクチン接種

・2022年5月16日、風呂で洗髪中に鏡で小さいやつを発見

・2022年5月23日、1円玉大になったので病院で受診。ステロイド剤を塗り始める

・2022年6月24日、500円玉大になってきたので、隠しペンを使用し始める。

・2022年6月26日、一部産毛らしきものを発見

・2022年7月11日、産毛が黒くなってきたのを肉眼で確認

・2022年7月26日、4か月ぶりの散髪、脱毛箇所全体に黒い短い毛を確認

・2022年8月17日、隠しペンを使用しなくても目立たなくなる。

・2022年9月4日、 散髪をしたので長さの差異がなくなり、より目立たなくなる。

・2022年9月26日、発症から4ヶ月を過ぎた今、完全に元に戻る。